実際の交換前/交換後(Before/After)をご紹介します。
「うちの場合でも交換できる?」と感じたら、写真を送るだけで確認できます。
※設置状況により追加作業が必要な場合があります。
「うちの場合はどれにすればいい?」という段階でもOKです。既存コンロの写真(コンロ本体・コンロ下収納扉を開けたガス栓部分)をお送りいただければ、交換可否とおすすめ機種をご案内します。
ビルトインコンロ交換を相談する交換できるか、まずはここを確認
写真があれば当店で確認できますが、目安としてのチェック項目です。
① 幅(60cm / 75cm)
天板の幅が60cmか75cmかで、候補機種が大きく変わります。
② ガス種(都市ガス / LP)
ガス種が違う機種は使えません。型番ラベルやご契約で確認できます。
③ 開口寸法(はめ込みサイズ)
既存の開口サイズによって、設置できるシリーズが決まります。
④ ガス栓の位置(収納内)
ガス栓位置やホース長が合わない場合、部材追加が必要なことがあります。
写真で確認するのが最短です(コンロ本体+収納内ガス栓)。
写真で確認する(無料)工事費用の考え方(目安)
当店のビルトインコンロ交換は、 標準工事費 22,000円(税込)が目安です。
標準工事に含まれる内容
- 既存コンロの撤去・処分
- 新しいコンロの取付・水平調整
- 点火・安全確認(簡易チェック)
追加費用が発生することがある例
- ガスホース/接続部材の交換が必要な場合
- 設置状況により追加の加工・調整が必要な場合(開口・配管まわり等)
- 既存設備の劣化・不具合が見つかった場合
※事前写真でほとんど判別できます。ご不安な点は見積時にご相談ください。
よくある質問
Q. 工事時間はどれくらいかかりますか?
Q. 古いコンロは処分してもらえますか?
Q. どのメーカーが良いか分かりません。
Q. ガスコンロの強火バーナーは左右どちらを選べば良いのですか?
Q. コンロの天板の種類はどのようなものがあり、どう違うのですか?
ガラストップ
長所:耐久性に優れ、お手入れが簡単。現在の主流です。短所:重いものを落とした場合破損の恐れがあります。
Gクリアコート(ガラスコート)
長所:ガラスに近い光沢感があり、ガラストップに比べて価格が安い。短所:年数が経つとコーティングがはげてくることがあります。
アルミ
長所:熱を分散して、煮こぼれがこびりつきにくく錆びにくい。短所:コンロ天板の端のほうまで温度があがる。
ホーロー
長所:耐久性に優れ、硬いものでこすっても大丈夫。短所:汚れがこびりつきやすい。
ステンレス
長所:値段が安く、熱に強い。短所:キズがつきやすく、熱には強いが赤茶色に変色する。
Q. コンロに搭載されているグリルの種類と違いについて教えてください。
片面焼きグリル
片面焼きは、グリルバーナーの火炎が上方より出てきます。火炎で直接焼くと同時に火炎で鉄板を熱し遠赤外線で焼きます。両面焼きに比べるとひっくり返す必要もあり焼き上げるのに時間がかかりますが、食材が焼網にくっつきにくいという特長があります。両面焼きグリル
両面焼きは、グリル内のバーナーの上方と下方からの火炎とその火炎で鉄板を熱し遠赤外線で焼きます。上下から同時に焼き上げるので調理をスピーディーに行うことができ、途中でひっくり返す必要もありません。しかし片面焼きと比べると食材が焼網にくっつきやすいというデメリットもあります。有水式
グリルの受け皿に水を入れる物が有水式です。グリルは閉空間で過熱しますので、グリル内の温度の上昇を防いだり、魚を焼いた時の油の飛散を防止する目的があります。無水式
無水式は、水を入れなくてもよい様に改良されています。オーブンと同じで、直火などの熱以外にもグリル内の対流の熱によっても調理します。無水式の場合、対流の熱に水分が混じらない分さらにカリッとした調理ができるとして人気があります。現在ホームページに掲載しているビルトインコンロは、一部の機種を除いた大半の機種が「無水両面焼」グリルとなり、テーブルコンロは「無水両面焼」もしくは「無水片面焼」グリルとなります。
シリーズから選ぶ(メーカー別)
最後に一覧としてまとめています。気になるシリーズを開いてください。






























